スタッフブログ(本年度)
小正月行事~団子木飾り~(ひいなの里)
2026-01-17
こんにちは!「小多機hina」です。
お正月の賑わいも落ち着き、静かな日常が戻ってきましたね。
小多機hinaでは、団子木飾りを行いました!
今回は、飾りも利用者様に作っていただきました。
金や銀色が飾りに入っているので、とても華やかになり、「いい感じになった!」「綺麗だ、綺麗だ!」と皆さま楽しそうに話されていました!
【団子木飾り(だんごぎかざり)】
山形県を中心とした小正月(1月15日頃)の行事で、ミズキの枝に紅白の団子や船煎餅、鯛などの縁起物を飾り、五穀豊穣や家内安全、子孫繁栄などを願う伝統行事です。ミズキの木は火事にならない、運が上向く、子供が早く育つなどの意味が込められ、飾った団子は「二十日正月(はつかしょうがつ)」に食べたりします。


