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SDGsとは
SDGsとは(Sustainable Development Goals)「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標。

2015年国連サミットにおいてすべての加盟国が合意し、2030年を達成年限とした17のゴールと169のターゲットから構成されています。

みゆき福祉会がSDGsに取り組む理由

 当法人は、社会福祉法人として地域における公益的な取り組みを推進するなかで、地域の住民の方々との交流や、繋がりを大切にしてきました。

 地域課題等にも関心を払い、新たなインフォーマルサービスの創出、地域づくりを実践し、高齢者等が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域包括ケアシステムの推進の一翼を担ってきました。

 地域が持続不能な状態に陥ってしまえば、福祉サービスの継続及び推進も困難となります。

 よりよい地域であることは、地域での良質な福祉サービスを提供する前提条件です。住み慣れた地域で安心して生活を続けるためにも、持続可能な社会を目指すSDGsへの取り組みが必要だと考えました。

みゆき福祉会 
SDGsの取り組みついて
2015年9月、国連本部で開催されたサミットにおいて「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、2030年までに地球規模で解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。わたしたちは、法人創立より理念である「信頼」「助け合い」「地域と共に」をもとに、地域の方々が安心して生活できる介護サービスの提供、地域社会における問題を解決できるようなサポートを行ってまいりました。みゆき福祉会は、地域に根差した社会福祉法人として、介護福祉サービスを通じてSDGsに取り組んで参ります。
~スローガン~

わたしたち社会福祉法人みゆき福祉会は、社会課題に正面から向き合い、質の高い介護サービスの提供・地域づくりを通じて持続可能な地域社会の実現に貢献します。

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